HTML+CSSの時代は終わり サイトマップを随時更新

HTML+CSSの時代は終わり サイトマップを随時更新

私が説明するより、永江一石さんの『聞くは一時の恥: 永江一石のなんでも質問 なんでも回答』が参考になります。

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もうホームページの時代は終わっていたんらしいです。(2013年の時点で)

実はこの「CSS+HTML」にしても、今や時代遅れになっています。いまやそこそこのサイトは普通CMSで作られていて、記事を更新する度にサイトマップを作り替えてサーチエンジンにお知らせします。
更新した内容は自動でトップページなどにも書き出されます。
SEO的にはちゃんとしたCMSを搭載されたサイトには絶対かないません。〜SEO的には最強だと思います。

今はCMSでその代表がWordpress。

以前はmovable type やtype padと言われていたけれど、今は見る影もなくなったね〜

先日「アメブロを作りたい」って相談されたけど、ごめんなさい。アメブロは完全にオワコンです(笑)

自分は2012年11月にやめたけど、早く脱出して良かった。最近リンク先などでアメブロ見かけること、ほんとなくなった。「ペタ」なんてまだやっている人いるのかな。

自分はwordpress 3.1 から使い始め、最初はレンタルサーバーに自分でインストールしなければならず、その時点でくじけていたりしたけれど、今はあっという間にレンタルサーバーでインストールできるから楽な時代になりました。

アメブロなどの無料で使えるブログサービスは、例えると「マンション」。管理会社が手厚くサービスし、住民同士の絆がある。家賃は無料だが、自分の書いた記事から発生する利益は全部管理組合がもっていってしまう。

大手の管理会社でも「収益でないからやーめた」と撤退することもあり(ヤフーブログ終了)、そうしたら部屋を失うことになります(引っ越しは可能ですが、あきらめる人がほとんど)。今まで築き上げてきたものが全てなくなります。

住民同士でお互いに記事を読み合う仕組みはあるが上辺だけのつきあいで記事は読まずにペタするだけ。
そして、隣のマンション(FC2、ライブドアブログなど)との行き来はまずなく敵対視。ましてや一戸建て(マイドメイン)の人との接点もないという感じ。
たいしてブログを更新しないし、あまり人の役に立つことは書いていない場合は、その選択肢はありです。

自分のサイトは、「一戸建て」。土地代、建設費、メンテナンス代は必要だが、不特定多数の人が訪れてくれるので、しっかりと記事を書けば、経費を上回る収入(100%自分のもの)がある。きちんと土地代、メンテナンス代を払っていけば永久に自分のものです。土地代(ドメイン)に価値がつけば売却することも可能です。